週末限定バンコク最大「チャトチャックウイークエンドマーケット」

サワディーカップ!

本日ご紹介するのは、バンコクチャのトチャック地区にあります、チャトチャックウイークエンドマーケット。

タイ最大級の敷地内にはアパレル、アクセサリー、アンティーク家具や食器、絵画、観葉植物、飲食店など、15,000店舗以上の店舗が所狭しと並び、ローカルや世界中から訪れる仕入れバイヤー達から一般観光客まで、週末だけで約20万人の来訪者が訪れるマーケットです。

今回は、「RIMNAM」のガイドツアーに同行させてもらい、隙を見計らって取材と称して写真を撮りつつ自分の買い物を楽しむという、公私混同の一日を過ごしてきたので、ご報告いたします。

場所などの詳しい情報は「RIMNAM」公式ページでご紹介していますので、そちらからどうぞ。

バンコク最大!チャトゥチャックマーケットで仕入れ・買付。何でもありのウィークエンドマーケット!靴・アクセサリー・シルバー・サルエルパンツ・水着など

とにかく広いマーケット無料マップは必須

とにかく広大な敷地に一歩迷い込むと、同じところかへ戻ってくるのは至難の業。よほど回数を重ねて慣れ親しんだ土地勘が無いと、初心者が方向感覚だけで自由自在に移動するのは不可能に近い。

そこで、必須なのが無料のマーケットマップ。

エリアごとに各セクションと通りの番号(soi)が記されているので、迷った時も安心。

店舗数が多いので地図を見てもピンポイントで行きたい店に辿り着くのは難しいが、少なくとも駅や入口に戻ってくることは出来る。友人とあらかじめ迷った時のミーティングポイントを決めておくとより安心ですね。

グーグルマップの位置共有設定などを利用するのも便利です。

買い物の目的

今回の、個人的ターゲットは「スニーカー」「デニムパンツ」「シルバーアクセサリー」カジュアル路線の3点です。

一般的な観光で訪れる人たちも、この辺を狙っての買い物が多いのではないでしょうか?

逆に仕入れなどで来る方は、革製品やアンティークなど目利きが必要なジャンルが多いように思います。

この、マーケットは「アパレル」「アクセサリー」「革製品」など、各店舗の密集エリアがあるのですが、もちろん最初はどこに何が売っているのか分かりません。

ガイドに同行させてもらったのですが、抜け出して自分の買い物をするのにプロに聞くのも気が引けるので、ひたすら歩いて探します。

広大なオープンワールドの世界でトレジャーハンティングミッションをこなすゲームの主人公の気分です。

後は、根気と体力勝負!

とにかく広い、日中は暑い。時よりビールと言うポーションで体力と引き換えに気力を回復しながら、黙々と目的のお店を探し続けます。

とにかく闇雲に歩き続けるのだけど、なかなかお目当ての店に辿り着かない。

ガイドのお手伝いと言う名目でやってきたのだが、ガイドを雇いたくなりました。

多様な購買欲の誘惑を回避しつつ目的へ向かう

ここら辺は、アジア雑貨や籐で編んだバック。センスが問われるエリア。個人的に縁なしです。

タイシルクの生地屋さん。ソファークッションのカバーに惹かれるが、今日はパス。

iPhoneなどのケース類。個性的なものが並びます。Android愛用派なのでここもスルー。

「RIMNAM」でもお馴染みの革製品を扱うエリア。もう少しお金持ちになったら爆買いしてみたい。

ウクレレなんかも取り扱いの店舗。何と言っても15000店舗。とにかく何でも売ってます。

一日で回りきるのは不可能ですね。

目当てのお店を半日かけて発見

なんとか数時間歩いて、目ぼしい店舗を発見。

楽しみながら散策するとあっという間ですが、日中の日差しは想像以上です。水分補給や休憩など、対策は万全に。

デニム専門店で古着を物色。

アクセサリー屋さんで、値段交渉。

靴屋さんで試着。

そして、今回の戦利品。

まとめ

とにかく広い敷地なので、見て回るだけでも一日遊べます。

価格に関しては、交渉が必要です。特に卸専門の問屋さんなども多いので、ある程度の量を買えばかなり安くなる可能性があります。

一般的に自分の買い物やお土産程度であれば、専門的な交渉は不必要。言い値の半額位からスタートして3割引き位で、納得できる値段であれば買ってしまって問題ありません。

しかし、ここはタイ。一般客向けのお土産屋さんの中には偽物も混じっています。あからさまに高級ブランドの商品が安すぎたりするものは偽物です。とても精巧に作られている商品もありますので、よほど目利きに自信が無いと見分けるのも困難。

知らずに買った場合でも場違法行為に問われる可能性があるので、ご注意ください。(政府や警察が黙認しているグレーな領域ですが、日本に持ち込む場合は特に注意してください)

ですが、安心してください。プロ向けの卸業者で偽物を取り扱っているお店は、ほとんどありません。(すぐにバレるし、業者さん相手にそれをやってしまったら、すぐに評判になって商売が成り立ちません、どこの商売も信用が第一なのは同じです)

もちろん「RIMNAM」のガイドは長年取引を続けている、信頼できる取引業者以外は、ご紹介することはありません。

とはいえ、個人使用やお土産に関してはそれほど神経質に気にする必要はありません。(有名革製品のバックや財布、時計などは例外です)

なぜなら、やはりここは「タイ」なのだから。気楽にショッピングを楽しみましょう。

週末だけの限定営業。是非、広大な敷地でのお宝さがしで充実した一日をすごし、運動不足解消も一石二鳥で楽しんでください。