私たちのツアーにはネットの副業から始めたいというお客様もいれば、一度の仕入れでコンテナ1本のボリュームを仕入れていくお客様もいます。

一般的なタイ仕入れで取り扱われる商品は革製品やシルバーなどの小物なのでコンテナ1本も仕入れる事にはなりません。



しかし、タイ仕入れにはセンスの良い家具や照明ランプなどが沢山あり仕入れる事が出来ます。今回はゲストハウス・グランピング・ガーデニングデザインなどに使える商品を紹介していきたいと思います。

照明ランプ

私たちのお客様で日本でトップクラスのガーデニングデザイナーさんがいます。

その方のマーケットアテンドでガーデニングの照明やバーなどに使えるお洒落な照明を買い付けてきました。

ゲストハウスに使える家具など

タイは家具に使える良い木が手に入るので、その木を使ったダイニングテーブルや椅子などを仕入れる事が出来ます。

チーク、アカシアの木等はタイから輸出する際にライセンスと許可書が必要です。ライセンスを保有していない会社が貨物を輸出手配をすると税関で捕まってしまいます。

木の根の部分はダメ。弊社の通関担当者に確認しましたところ、根っこの部分は輸出してはダメみたいです。



流木もダメ。良い感じの流木もマーケットにあるのですが、流木は何の木かも分からないし証明することも出来ません。

家具関連のショップは沢山ある


そしてソファーやクッションなども一通り揃っています。

雰囲気を作るオブジェも豊富



その他、ゲストハウスの雰囲気を作るオブジェも。

ゲストハウスに飾る絵画や装飾品

マーケットにはタイの画家がスペースを借りて自分の作品を展示しています。色んな絵がありますのでゲストハウスのコンセプトにあった絵を選びましょう。

価格もそれ程 高くはなくTHB 7,000〜15,000前後のものもあります。絵が売れていくと画家は段々と値上げをしてきますので、早く押さえておく方がいいかもしれませんね。




その他、色んな絵画もあります。

まとめ

近年、日本ではゲストハウスが流行っています。外国人観光客の受け入れ出来るホテルが十分でなかったり、色んなテーマのゲストハウスがあったり。

そこに飾る家具や絵画などはタイだと安く仕入れることが出来ます。私(飯野)は物流会社も手掛けておりますので、梱包から日本までの輸送・通関関係はお任せ下さい。

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