日式ラーメン「七星」鶏白湯

サワディーカップ!

「RIMNAMバンコク紀行」今回は、本格的な日本のラーメンが格安で味わうことができる「七星」をご紹介いたします。

世界でもブームとなっている日本のラーメン。中国では日式ラーメンと呼ぶそうです。

この日式ラーメン。海外で食べるとなると、おおむね料金が日本よりも高くなります。

欧米の大都市では一杯2,000円は当たり前。ここバンコクでも有名チェーン店は1,000円なんてざら。

(8番らーめんなどの例外もありますが)

そんな、バンコクにあって格安でとても美味しい鶏白湯スープのラーメンが「七星」では楽しめます。

場所

アソーク、トンロー、エカマイ、オンヌット、シラチャーなどに展開する日本のラーメン屋さん。今回は日本人街のタニヤ店にお邪魔しました。

アクセスと営業時間


タニヤエリアのど真ん中。

BTSのサラディーン駅もしくはMRTのシーロム駅から徒歩圏内です。

どちらも駅から徒歩5分~10分程度。

バンコク市内の各店駅近でアクセスはとても良い場所にありますね。

11時~深夜2時まで営業。さすがは飲み屋街の時間設定ですね。

お店の様子


こちらのタニヤ店は屋台形式。店の裏手にあるカウンターやテーブルにあるメニューから注文してください。

タイ人のお兄さんが日本語で「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました」と元気よく声を出しています。

カウンターには通常のタイ調味料に加えて「かえし」(味を濃くするスープの原液のような調味料)も用意されている。

日本のラーメン屋さんと同じですね。

他の店舗と違い、屋台スタイルなのでエアコンはありませんがやっぱりラーメンは屋台で食べる方が趣があっていいですね。

そういえば、日本では屋台ラーメンは博多など一部を除いてほとんど見ることができなくなってしましました。

メニュー

なんとノーマルの鶏そばが85バーツと格安。日本円でおよそ270円。

バンコクの他の店舗の日本ラーメンが1,000円近くする事を考えれば非常にお得な値段設定となっています。

その他もリーズナブルな値段でお馴染みの味噌ラーメンや醤油ラーメン。

タイらしくトムヤムラーメンなども取り揃えている。

味やボリュームなど

今回注文したのが、鶏そばスペシャル150バーツ。日本円で約500円ほど。

トッピングに味付けゆで卵と鶏団子、鶏ハムなどが乗っていてこの値段。

スープは濃厚な鶏白湯。とろみがあるスープで味がしっかりとしている

飲むスープと言うより麺に絡めて食べるソースのような感覚。それでいて油っこくなくさっぱりしている。

たとえるなら関西で人気の「天下一品」ラーメンのスープに近い食感。

日本で食べるラーメンとなんら遜色ない、本当に美味しいラーメン

ボリュームは普通ですがスープにとろみがあるので単品でも十分お腹が満たされます。

替え玉もあるので、物足りない方は追加できます。

替え玉でスープが薄く感じる方はカウンターにある「かえし」で味を追加することも可能。


調味料はカウンター備え付けの胡椒だけで十分。タイ定番の調味料もありますが、こちらはトムヤムラーメンなどに使うと良いかと思います。

ランチではスペシャルラーメンや替え玉を注文して、飲んだ後の締めに利用するならノーマルの鶏そばという使い分けがぴったりかと思います。

まとめ

今や日本人のソウルフードと言っても過言ではないラーメンを海外で、しかもこの値段で食べることができるとは驚き。

長期滞在の方でなくても毎日のタイご飯に少し飽きた方などにお腹にもお財布にも優しい「七星」の鶏そば。

バンコク主要駅などに支店があるので、お近くの店舗で是非濃厚スープの日式ラーメンをご堪能ください。