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商品を仕入れると当然ですが販売をしなければいけません。商品の仕入れに関しては私たちのツアー中で外れにくい商品カテゴリーをお伝えしているので、仕入れた商品が全く売れないということはありません。そして、ここから売る努力をすることによって更に商品が売れていくようになります。

私たちのツアー参加者のお客様で多いのはネットで販売をしている、またはこれからネットを使って販売したいというお客様です。特にアマゾン、メルカリ、ヤフオク、ヤフーショップで販売していたり、稀に楽天のショップを持っている方もいらっしゃいます。

重要なのはテスト販売

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ツアー中にお客様にはテスト仕入れについてお伝えしています。いきなり大量に仕入れるのではなく、狙った商品をテスト的に3個仕入れること。そしてその売れていく早さ・頻度を見ることです。

ツアーを通してお客様とお話ししていくなかで意外だと思ったのは1つ、2つといった媒体のみで販売されている方が多いこと。大体がアマゾンとメルカリです。

ターゲット層は狙いながらも出来るだけ多くの複数の媒体に商品を展開するのが正解です。どの商品がどの媒体で一番売れやすいのか。またどの媒体だと利益が取れやすいのか。これもテストをしなければいけません。

販売をネットだけに固執しない

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私たちがツアーでお伝えしている大切なことの一つとして、「ネットだけで販売しない」ということがあります。中国輸入をしている方たちで私たちのツアーに参加されたお客様は、ネットのみでの販売しか考えていない場合がほとんどです。

ネット転売が流行となっているので仕入れも販売も全てネットで完結できる時代です。参入が簡単なので多くの人たちがネットでの仕入れ販売をしていますが、それは同時にライバルも多いということを意味しています。

私たちがツアー中にこのようにお伝えしているのは自分たちでライバルを量産したくないからです。ネットだけの販売だとすぐに売れている商品のデーターが確認できますし、どうやって値段を安く仕入れて100円、200円の利益だけを得る中国仕入れと変わらなくなってしまいます。タイでの仕入れをそういうものにしたくはありません。

ネット以外でプロモーションする方法

知り合いのショップ

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知り合いがショップをやっていたらラッキーです。タイの商品は品質が良いので、知り合いのそっぷオーナーも良い商品が増えるのならと一緒に展開してくれる場合があります。私たちのお客様でもTシャツを知人のリアル店舗に展開している方がいらっしゃいます。

ショップに営業をかける

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知り合いや知人の知人がリアル店舗を運営しているケースは稀です。人脈を辿って繋がれることもなくはないですが、早いのはリアル店舗に営業をかけること。営業電話、DM、メール、飛び込み訪問などなど。商品がよければショップのオーナーも興味を持ってくれます。

重要な注意点

またこの時に注意をしなければいけないのは、ショップオーナーにしっかりとメリットを提供するということです。自分だけが利益を得られるような利益配分で展開をしてしまうと誰も協力をしてくれません。

自分は店舗を持っておらずリスクも少ないのだから、ショップオーナーの立場を理解して営業をしなければいけません。

雑誌・ウェブメディアなどに掲載させる

これもネットだけで販売をしようとすると思いつかないプロモーションです。テレビは簡単ではないのですが雑誌やウェブマガジン系のメディアにはあなたの商品を掲載してもらることはそれほど難しいことではありません。

プレスリリースを送る

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今も昔もメディアに商品を掲載されるには人脈を除いてはプレスリリースが最も有効です。プレスリリースの詳しい書き方と送り方については、こちらのサイトに詳しく記載をしておりますのでご確認下さい。

分業する

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趣味ではなく、ビジネスとしてタイ仕入れをするのであれば、一人で活動をしなければいけない事はありません。これもネットでビジネスを始める多くの人たちが持っている固定観念のようなもので、何事も自分一人でやりがちです。

分業にはいろいろあります。自分の得意なこと以外をランサーズやSOHOで外注している人たちはいますが、それをウェブ以外でも活用しないのはなぜでしょうか。営業が苦手な人は営業を他の人にお願いすれば良いのです。そして自分はウェブだけをやると販路がウェブとリアル店舗と広がりやすくなります。

まとめ

私たちがツアー中にお伝えしているのは売れる商品の見つけ方だけではなく、ビジネスの組み立についてもお話をしています。タイ仕入れを単なるネット転売として捉えて活動するのか、しっかりと地に足をついたビジネスとして組み立てていくのか。

物事の捉え方次第であなたのビジネススタイルが代わり、それは収入・自由な時間・やりがいにもつながります。どのスタイルを取るかは自由ですが私たちにご協力できることがありましたらご連絡ください。