シーライフオーシャンワールド(旧サイアムオーシャンワールド)

サワディーカップ!

本日はバンコクにあるタイ最大級の水族館のご紹介です。

2005年にオープンした、シーライフオーシャンワールドは高級ショッピングモール「サイアムパラゴン」の地下にあり、ショッピングやランチと併せて水族館を楽しむことができます。BTSサイアム駅直結の立地なのでアクセスも非常に便利です。

その規模はタイ最大級。実際に取材で訪れましたが、ゆっくり回ると3~4時間は楽しめる広さとなっていました。

体験型のアトラクションなどもあり、カップルや家族連れ、大勢の観光客でにぎわっていました。

入場料・チケットの買い方

入口でチケットを購入します。クレジットカードでの支払いも出来るようです。

外国人価格
大人:990バーツ
子供:790バーツ(3-11歳)

タイ人・在住者価格
大人:490バーツ
子供:350バーツ(3-11歳)

でました、外国人価格。こんな立派な施設なのにあまりうれしくない設定ですが、仕方ありません。

支払いを済ませるとチケット・領収書と簡単な施設案内のパンフレットがもらえます。

その他、館内でのアトラクションなどがセットになったコンボチケットが数種類用意されていたり、館内のアトラクションのタイムスケジュールや禁止事項などが入口に表示されています。

水族館内の様子

初めは、お馴染みの熱帯魚の水槽から始まります。ゾラスズメダイやディズニーで人気のカクレクマノミなどがお出迎えです。

水草を使ったディスプレイの演出も日本の水族館などと全く変わらないオシャレな配置となっています。

館内がかなり暗めなのでライトアップの演出が映える造りでした。

 

実は昔スキューバーダイビングにハマっていた経験があるので、当時を懐かしく思い出しながら進みます。

個人的に大好きなチンアナゴ(ガーデンイール)ですね。砂から顔だけ出してこんにちわ。危険が迫ると地面に隠れるお魚です。

体験型アトラクション

ガラスの筏に乗って大型水槽の上から魚を眺めたり餌をやったりする体験型のアトラクションの受付がありました。

見ていても楽しそうですね。結構人気があるようで並んで順番待ちをしていました。

その他に水中を散歩できるアトラクションなどもあるようでした。

大型淡水魚

徐々に大型の魚や淡水魚が増えてきます。距離が近かったり、上から見下ろせたりで迫力は抜群です。

写真はアリゲーターガーですね。

ラッコのお昼寝

なんと、ラッコの水槽もありました。しかしながらお昼寝タイムだったようで貝をお腹の上で割るパフォーマンスは見ることができませんでした。残念。でも寝顔も可愛かったです。

休憩所・カフェ

途中で歩き疲れたらドリンクなどが買えるスペースもあり、休憩できるテーブルなども用意されています。

人気者のペンギン

小さくてかわいい魚から徐々に水槽も大きくなっていくコース設定になっているようです。

世界共通の人気者ペンギンブースです。

ただ突っ立っているだけなのになぜか癒されますね。

大型水槽とアーチ水槽

タテ型の水槽などに回遊魚などが登場します。

そしてアーチ形の水槽内を抜けて歩いていくことができる所では、下から大型魚を見下ろせる幻想的なスペースとなっています。

水族館の目玉と言えばやはりサメです。

まるまるふとっと鋭い目をしたサメがゆっくり周遊します。男の子達には大人気ですね。

大型水槽の前には座って鑑賞できるソファー席があります。時間を忘れて水槽をじっと見つめる男性。

何を思っているのでしょうか?

他にも亀やカエル、アロワナやその他爬虫類などをはじめ沢山の種類の展示があり、のんびりと癒しの時間を過ごせる規模となっていました。

お土産ブース

出口を抜けると、定番のお土産ブース。可愛いぬいぐるみやロゴ入りのマグカップなどが販売しています。

まとめ

ここまで、サイアムパラゴンのご紹介をフロア案内・フードコート・水族館と3記事させていただきました。

余りの施設の充実具合。映画館やキッザニアなど本当は10記事位ご紹介できてしまうほどのコンテンツが詰まったショッピングモールです。

特に、バンコクの中心部で駅直結のアクセス。そして半日は楽しめる大規模水族館。これだけを目当てに訪れても損は無いと思います。是非、観光の合間に「シーライフオーシャンワールド」で癒しの時間をお楽しみください。